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水素水の違い

水素水とは、医学的には「水素豊富水」と呼ばれるように、水素原子(H)と水素原子(H)が結合してできた水素分子(H2)が水の中に豊富に含まれているものです。

そのため、水素分子ではなく水素イオンの状態で溶存している「活性水素水」やそもそも学術的な見解からは理解できない「マイナス水素イオン」とは全く異なり、それらに医学的な根拠はありません。

同じ水素分子を豊富に含む水素水でも、商品形態の違いにより、製造方法水素の溶存濃度その溶存濃度の持続時間酸化還元電位といった違いがあります。

製造方法の違い

今や水素水は、「専用ボトル」「アルミパウチ」「スティックタイプ」「粉末タイプ」「サーバー」「浄水器・生成器」など、様々な形で販売されており、それぞれの商品形態により水素水の製造方法が異なります。

それぞれの商品の違いはこちら

水素の溶存濃度・持続性

すべての水素水商品が、生成時の水素溶存濃度を記載してありますが、「水素水は、一気に飲むよりも、複数回に分けて飲む方が効果的」であるため、大事なことは、持続性と時間経過後の水素溶存濃度になります。

最近では、2.0ppm以上を謳う特にスティックタイプの水素水が売られていますが、これらは密封したボトルにスティックを入れている状態での溶存濃度であり、開封すると一気に溶存濃度が減少するという不安定さがあります。

サーバータイプや生成器も含めて、販売されている水素水のほとんどが、2時間を経過すると50%前後まで水素の溶存濃度が減少するという持続性の悪さがあります。

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