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炭酸水

炭酸水と水素水は、そもそも異なるものですが、こと「美容」や「健康」における効果効能では、似たようなことが言われたりしています。

水素水は、病気や老化の原因である活性酸素を除去する能力によって「美容」や「健康」における様々な効果効能をもたらしますが、
炭酸水は、摂取することで、炭酸ガス(二酸化炭素)が血管の中に入り、急激に体内に炭酸ガス(二酸化炭素)が増加することにより、体が「酸素が足りない」と危険信号を出します(酸欠状態)。
すると身体は毛細血管を広げて血流を増やして酸素をたくさん取り込むよう働きます。この働きが「美容」や「健康」における効果効能をもたらし、炭酸(二酸化炭素)そのものが効果効能をもたらすわけではありません。

そのため、炭酸水を飲むことで、急激な運動をした効果が得られるため、ダイエット効果があると言われていますが、体が「酸素が足りない」と感じてしまうこと自体が危険で、さらには、多くの酸素を取り込み、多くのエネルギーを作ろうとしてしまうことと、毛細血管の拡大により、体内で活性酸素が増加してしまいます。

その他、アンチ・エイジングや美容効果について諸説ありますが、水素水とは異なり、どれも医学的に裏付けのあるものではありません。
また、多くの美容院で「炭酸泉スパ」を導入しておりますが、炭酸による爽快感が味わえるだけ、というのが医学会の見解です。

炭酸水がダイエットに効くって本当?

炭酸水は、胃や十二指腸で炭酸(二酸化炭素)が溶けて、小腸ではほとんどガスが抜け、大腸ではただの水になります。影響があるのは、胃や十二指腸の血行促進です。
そのため、炭酸水は、ダイエットに効くというよりも、むしろ食欲増進になります。
また、炭酸水を飲んですぐに食事を摂ると血糖値が急激に上がりますので、ダイエットにおいて真逆の効果があるだけではなく、糖尿病などの持病がある方は注意が必要です。

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