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電解還元水による腎透析患者の血液透析によって生じる酸化ストレスの低減効果

学術雑誌名:
Kidney International, vol.64(2003), pp.704-714
表題:
Reduced hemodialysis-induced oxidative stress in end-stage renal disease patients by electrolyzed reduced water
著者:
Kuo-chin Huang, Chih-Ching Yang, Kun-tai Lee, and Chiang-Ting Chien(台湾国立医科大学研究所及び同病院他)

目的:
終末期の腎疾患患者(ESRD)では血液透析により酸化ストレスが問題となる。電解還元水により活性酸素種(ROS)を除去することが出来るか検討する。
方法:
10人の健常ボランティアと37人のESRD患者に対して電解還元水を3ヶ月間飲用させ、酸化マーカー、炎症マーカー、CRP等の変動を測定した。
結果:
電解還元水飲用により ROS、取り分けH2O2 、HOCLが有意に減少し、白血球や内皮細胞の障害が軽減され、透析によって生じる酸化ストレスを改善した。

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