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医学的に証明されている水素の特性

1993年、ウルグアイにあるモンテビデオ総合病院のサラベリー医師が、メキシコにあるトラコテの水の不思議な噂を耳にして、エイズ、アレルギー、糖尿病等の患者3,673人にトラコテの水を飲ませ、臨床データを記録した結果、80%以上の患者の病状が好転した、ということが多くの研究者が水素水を研究するようになった起源と言われています。

日本では、2007年に日本医科大学の太田教授(細胞生物学)らが、水素が体に有害な活性酸素を取り除き、急病の治療などに使える可能性があることを細胞や動物実験で見つけた、ことが有名です。

酸化力が強くて有毒な「ヒドロキシラジカル」という活性酸素を除去してくれる

ヒドロキシラジカルは、活性酸素の中でも最も酸化力が強く、細胞膜や細胞内の核、ミトコンドリアのDNAを傷つけ、さまざまな病気や老化、疲労を引き起こします。

活性酸素を除去する物質として、水素をはじめとし、リコピンやビタミンC、ポリフェノール、カテキン、ビタミンEなど様々な抗酸化物質があります。
しかし、水素には、他の抗酸化物質にはない、ヒドロキシラジカルをはじめとする人体にとって有毒な“悪玉活性酸素”とだけ結合して、身体から取り除いてくれるという特性があります。

水素で活性酸素撃退

内臓脂肪の燃焼を効率化

「摂取した水素が、ミトコンドリアのNAI+と共役して、ATP産生を促進させ、その結果クエン酸回路が活性化されて、栄養素である糖・脂肪酸の取り込み・燃焼が増加し、糖からの中性脂肪合成が抑制・中性脂肪の分解過程が促進され、内臓脂肪の燃焼を効率化する。」という臨床結果が出され、そのことから、水素水を飲むことで、ミトコンドリアの働きが活性化するため、脂肪の燃焼効率が高まり、ダイエットやメタボリック症候群対策に有効であることが、2007年の日本内科学会で発表されました。

他の抗酸化物質では入り込めない細胞の隅々まで作用する

水素は、細胞の隅々まで入り込み、活性酸素と結合して無害な水となって排出してくれる。

体内に蓄積した活性酸素は、細胞膜レベル、細胞質、血中レベルのいずれの場所でも存在し、ダメージを与えます。
そのため、いくら抗酸化作用をもつ物質でも、こういった部分にまで行き渡らなければ意味がありません。
そこで、水素は地球上で最も小さい分子であることから、水素水を飲むことで、細胞の隅々まで水素が入り込み、活性酸素と結合して無害な水となって排出してくれるという特性があります。。

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